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箱根湿生花園

箱根湿生花園のある仙石原は元々、カルデラ湖であり神山の崩落によって、土砂で埋まり湿原となった。園内ではこの地を利用して湿生植物や高山植物を展示している。各エリアごとに植生を分け、ルートに沿って歩けば、低地から高山植物までの植物を楽しむことができる。

春には、ミズバショウ、カタクリ、ザゼンソウ、ショウジョウバカマなどを、初夏にはコマクサ、ニッコウキスゲ、ハマナス、ヒマラヤの青い芥子と、それぞれの季節の花々を堪能することができたけど秋に紅葉を見ようと出かけた時には、期待はずれだった。花は終わっているし紅葉もほんの一部。入園料が半額だった時点で悪い予感はあったわけだけど。公式サイトには、季節ごとに咲く花が明示されているので確認してから計画を立てたほうが良さそう。

あでやかな園芸種とはまたひと味違う趣きを持った植物は、癒し効果というか何かホッとする。園内は充分に広く、軽い散策気分も味わえるし、なにより空気がよく歩くだけでも楽しい。まるっきり興味のない人にはダメだろうけど、心のビタミンを吸収するような感覚になりますね。

 

 

西かながわ写真帖 '04晩秋+'05春 '07春 '07初夏


詳しくはこちらで
箱根湿生花園公式サイト